《夏目漱石展》

時には 横浜へ行き 

外人墓地やら 港の見える丘公園辺りを散策しよう!
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港の見える丘公園で 花に誘われ ノンビリ歩いて行ったら

「県立・神奈川近代文学館」の看板が!!
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≪100年目に出会う 夏目漱石≫

『百年、私の墓の傍に坐って待ってゐて下さい。
屹度逢ひに来ますから』(「夢十夜」から)


彼の事は敢えて説明するまでも御座らん!

1900年 給費留学生として ロンドンに到着した日の日記や

小説「心」の原稿

「吾輩は猫である」のモデルの猫の絵

遺品の「シルクハット」や「フロックコート」等々々


時間の経つのも忘れ 見学して参りました!!!



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by tigasakisi | 2016-05-12 06:05 | Comments(3)
Commented by ヒューマン at 2016-05-12 08:57 x
おはようございます
夏目漱石 若いころはよく読みましたが、今は推理小説ばかりですね。
文学青年の湘南さん ナイスです
Commented by 三面相 at 2016-05-12 09:24 x
いい機会に恵まれましたね。
たまには夏目漱石も思い出さなくってはですが
いつもバタバタするばかりです、トホホ
Commented by 大連三世 at 2016-05-12 12:12 x
漱石の没後100年なんですね。
文学に疎い大連
たまにはこんな本でもと「吾輩は猫である」を
読み始めましたが、どうも乗れません。
途中で投げ出してしまいました。
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